病院に行く:検査結果

僕は検査結果を見て、膝から崩れ落ちた。

両膝を床につき、検査結果の紙を胸に抱くようにうなだれ、むせび泣いた。

なんてことは全くない。

あの後、やはり腎臓の−−正確には腎臓の指標を表すクレアチニン–−数値は悪かったのだが、それによりまたまた再検査となり、本日腎臓の専門医である腎臓内科を受診した。

先生の話によれば、すぐにどうこうなるほどのものではない、と。

なんじゃそりゃそりゃ。

これまでの検査の時間と血と尿を返せ。

やっぱ尿はいい。

楽観視はできないものの、ひとまず安心。

もう浴びるように酒飲んじゃう。
(だが痛風持ちであることが否定されたわけではない。)


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